公開されている動画なら、見るかわりに読むことができます。タイムスタンプ付きの全文が出てくるので、メモに貼るのも、TXT、SRT、VTTのファイルとして残すのもすぐです。無料のYouTube文字起こしで、動画のテキストを取り出したり、YouTubeを文章に変換したりできます。
Any language is detected automatically, pick one for noisy or mixed language audio. See the transcript flow, step by step
A walkthrough of speech turning into clean, timed text.
Source, interview.mp4Source added
What you get
- Plain text transcript
- Timestamped lines you can jump through
- Subtitle file, .srt or .vtt
選ばれている理由
ファイルは端末へ直接流れます。動画もリンクも控えを残しません。
登録もメールも追跡もありません。リンクを貼って保存するだけです。
サイトのすべての機能が無料で、一日のダウンロードの上限もありません。
取得元が出している最良のものを選び、あれば4Kまで対応します。
速さを第一に
貼って押すだけ。順番待ちも、待機の画面も、手順の間の広告もありません。
スマホ、タブレット、パソコンの今どきのブラウザで動きます。入れるものはありません。
YouTubeの文字起こしを取る手順
ブラウザのアドレスバーから動画のアドレスをコピーするか、アプリの共有からリンクをコピーします。上に貼って文字起こしを取得を押してください。
数秒で全文が出ます。動画の続きに戻りたいときはタイムスタンプ付きの表示、文書に貼りたいときは本文だけの表示、と切り替えられます。
字幕が複数の言語で用意されている場合は、本文の上に言語が並びます。押すとその言語で読み込み直します。
コピーするか、ファイルとして残すか
文字起こしをコピーを押すと、今表示している形のままクリップボードに入るので、文書に貼っても余計な時間表示が混ざりません。
TXTは同じ内容をファイルにします。SRTとVTTは一行ごとの開始と終了の時刻を保つので、Premiere、Final Cut、CapCut、DaVinciといった編集ソフトに字幕として読み込めます。
どんな場面で使われているか
長い講演を見ずに内容をつかむ、引用を正確に取る、解説動画を手順書にする、試験前に講義を自分のノートにまとめる、といった使い方です。
制作者は逆向きに使います。自分の動画のSRTを取り出し、自動字幕を直してから正しい版をYouTubeに上げ直すと、字幕がきれいに読めるようになります。
研究や取材では、発言があった時刻を示せるのが大きく、本文だけの書き起こしでは代わりになりません。
自動字幕と本物の字幕の違い
制作者が自分で字幕ファイルを上げている場合はそれがそのまま出ます。多くは句読点も整っていて正確です。
上げていない場合はYouTubeの音声認識が埋めます。かなり良いものの完璧ではなく、名前や専門用語を聞き違え、句読点もあまり付きません。自動生成かどうかは表示で分かるので、その場合は読み直してください。
話し声のない動画、音楽だけの動画、環境音だけの動画、とても短い投稿には字幕そのものがありません。話されていない言葉を取り出せるしくみはありません。
よくある質問
YouTube 文字起こしは無料ですか
はい。アカウントも支払いも一日の上限もありません。リンクを貼れば読めます。
文字起こしをSRTで保存できますか
はい。どの文字起こしもTXT、SRT、VTTで保存できます。SRTとVTTは行ごとの時刻を保つので、そのまま編集ソフトに入ります。
字幕がないと表示されるのはなぜですか
YouTubeは認識できる話し声があるときだけ字幕を作りますし、制作者が無効にしていることもあります。音楽動画やとても短い動画でよくあります。
ショートやライブ配信でも使えますか
字幕があれば使えます。ショートは付いていることが多く、終わったライブ配信もYouTubeの処理が済めばたいてい付きます。
別の言語の文字起こしも取れますか
その動画が持っている字幕はすべて取れます。制作者が足した翻訳字幕も含みます。一覧にない言語は、その動画が持っていないということです。
文字起こしは保管されますか
いいえ。本文はその場でYouTubeから読み込み、ブラウザに送って終わりです。こちらのサーバーには何も書き込みません。